つくる ICT ~2010年までPCできなかったマイクロソフトMVPのブログ~

アクティブでクリエイティブな、そして楽しいICT活用のカタチを発信します

ICTを、教育現場でどう「活用」していったらいいか考えるブログです。機器そのものの利用だけでなく、教材作りも初心者の方でもわかる楽しい内容で考えていきたいと思います。ICT活用のカタチをいっしょに創っていきませんか?
それと、手話や聴覚障害者のことも発信していきます。

 ■ デジタルとアナログ このブログ、ICTについて考えるものですが、アナログもけっこう楽しいものです。このアナログという用語ですが、最近は、デジタルに対してアナログということが多いですね。気になって調べてみたところ、ほんとうは情報を表現する手段として使われ ...

■ 分数のわり算、ほんとに難しいですね ほんとに小学校の算数は、ある意味、中・高校の数学より難しいです。特に、4年から5年にかけてぐーんと難しくなります。ついていけない子がたくさんでてきます。 分数のわり算、どうでしょう? 多くの学校では「ひっくり返してか ...

■ MicrosoftのオンラインストレージSkyDriveを使う オンラインストレージ、利用されている方が多いと思います。簡単に言ってしまうと、データをネットに保存しておくというものですね。ネットですから、それにアクセスできる環境にあればどこからでもデータを開くことがで ...

■ 学校の算数、どこまで思考を深める学習ができている? 学校で思考力を伸ばすような算数学習ができればいいのですが、残念ながらそこまで時間が取れないというのが多くの先生たちのホンネではないでしょうか。学習指導要領の改訂にともなって、今までだったら上の学年でや ...

■ まだまだお粗末な「作品」ですが… このブログでPowerPointを単なるプレゼンではなく、理解を深めるための教材ソフトとして活用しようと述べましたが、小学校の先生から「具体的なスライドを見せてもらえないか?」というメールをいただきました。ありがとうございます。 ...

 手話について書いてみます。 ここでは、耳が聴こえる人を「聴者」、自分のことをろう者と思っている人を「ろう者」と表現します。「日本手話を使う人をろう者という」というような主張もありますが、わたしは無理に「ろう者像」というのを作ってしまう必要はないと思って ...

■ 算数教育でPowerPointを活用しよう 小学校や支援学校において、PowerPoint利用のしかたはいろいろあっていいでしょう。行事の事前・事後指導の場合はイメージ作りやふりかえりが中心となるので画像やデータをプレゼン的に提示する利用法でも十分意義があると思います。事 ...

■ NPO法人大阪盲ろう者友の会・桑村昌和さんのメッセージ 聴覚と視覚、両方に障害をもつ、盲ろう者という人たちも生活向上・権利拡大の取り組みをがんばっておられます。大阪でも、大阪盲ろう者友の会のみなさんが、大阪市港区の『手と手とハウス』を拠点としてさまざま ...

■ 子どもがビデオに集中できる時間は10~20分 ビデオを教育現場、特に小学校で使う場合、編集は必須です。40分あるいは45分の授業時間のうち、長くてその半分にする必要があります。なぜなら、「疲れる」「集中が続かない」からです。前半、後半、どちらで見るかは授業のね ...

■ 動きのあるビデオはやはり楽しい 写真かビデオかは、まあ人によって好みがわかれるところですが、動きを記録するというのは、「もう一度、その動き、行動を振り返ってみることができる」という点で非常に意味があることです。 わたしの場合は、子どもができてから撮りは ...

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