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今日は「怪談」
 昨日、今日と大阪は雲が多く、太陽がぎらぎらと照りつけていません。今日の午後は、わたしが関わっているNPO法人デフサポートおおさかの聴覚障害児の学びの場、「ぼちぼちキッズ」です。
 今日は算数の勉強の後、恒例の「怪談」。でも、国語の勉強も兼ねてます。…まずは、怪談話を短くてもいいからきちんと紙に書いてみて、それを手話でやります。もちろん、部屋は暗くして…。 わたしもやります。たぶんにくだらない話になりそうです。
 あ、夜はがんばってくれているスタッフたちとの飲み会。ビール、楽しみ!
 

いいものを見たら、同じのを作りたくなりますね。
 PowerPointで暑中見舞いを作ってみました。この花火、どこかで見たことありませんか? そう、テレビでやってたやつです。あれはプロ野球のオールスターの時でしたっけ? あの花火を見てて、PowerPointで作ってみようと思いました。もちろん、テレビのはPowerPointを使って作っているわけではないですよね。そんなことはわかっています。PowerPointで似たものがつくれるかどうかがポイントです。「おっ、これいいな!」と思ったものをPowerPointで作ってみる…いい練習になると思います。

このスライド、制作に27分。現場だったらアウトかな。
 実はこの花火のPowerPoint、あんまりたいしたことないです。ぎごちない動きですが、今回のねらいは「時間」です。制作にかかる時間を計ってやってみました。27分かかりました。
 なぜ、時間でやったのかというと、わたしも教育現場ですぐに作らなければ、ということが多いんですが、40分の空き時間があったとして20分以内に作ることを目標としています。つくる内容によりますが…。例えば、40分後に算数があるとして、「あ、このいうふうに作ったら、理解しやすいかも…」ってひらめく時があります。それ、たいてい、複雑な作りになります。これを作る目標時間が20分というわけです。なぜ、20分かというと、残りの時間は作ったもののチェックと、このプレゼンでどのようにコミュニケーションをとって教えていくかを考えたいからです。
 う~ん…、この作品で27分はきつい…。このプレゼン、グループ化をしまくって大急ぎでやりました。まあ、時間を決めて作るというのもいい練習法だと思います。
 あらためて……暑中お見舞い申し上げます。