伝えよう



新しい学びのwebサイト、ほぼしあがりました
  もうすぐ2学期。今年の夏はこのブログ、1週間に1回ペースのアップとなっています。昨年は毎日更新でした。…こんな感じでも見てくださっている方が多く、あらためてお礼申し上げます。
 おかげさまで、新しい教育wqebサイト、形はほぼしあがりました。これからいろいろな教材を入れていかなければなりませんが、ひとまず今週中に公開します。YouTubeの動画をたくさん作ったので動画だらけのサイトと言うかんじです。

日本的スライドは一方的な情報伝達タイプが多い
 聴覚障害の児童・生徒たちの学び・ぼちぼちEdu、9月27日にデジタルワーク発表会を行います。テーマは、「社会を知る」。ちょっと難しすぎるテーマかなとは思ったんですが、がんばっています。
 この前の日曜日、みんな80%ほど作れました。一応作れたんですが、どの生徒たちのも「日本的スライド」なんですね。つまり、1つのスライドに文字ばかり、情報びっしり。日本的スライドって、話者と見ている人とがともにコミュニケーションし合って進めていこうというスタンスがないものだなあとつくづく思います。一方的な情報伝達なんですね。

伝わるスライドを
 わたしは「自分のコトバで話す」ということを大事にしているんですが、こんなスライドだととても自分のコトバで話すなんてできないので、「伝わるスライド」とはどんなものかをこれから時間をかけて教えていきたいと思います。
 先日は、スタッフが生徒たちに「悪いスライドの例」と「良いスライドの例」を実際に作って生徒たちに説明してくれました。
 一朝一夕にはできるようにはなりませんが、やっぱり、「自分のコトバで話す」というのはプレゼンの場だけでなくてこれからの生徒たちの人生の中でとても大切になってくるものだと思います。
 上の画像で紹介しているのは「外国との関係調べ」です。どのように自分のコトバで語ってくれるでしょうか。