プログラミン



ブログ、また久々になってしまいました。
 今年の梅雨は本格的でよく降りますね。ブログ、1ヶ月ぶりです。疲れて帰ってきてアルコールが入るので夜のワークはできなくなっています。ワークは昼型になりました(とっくにそうなっていますが…)。
 でも、こんなブログもまだ読んでくださっている方がおられるのはうれしい限りです。先日もブログにコメントをいただいたので私信にて返事させていただきました。
 7月になったら、ちょっとこのブログの顔(タイトル画像)、変えてみようかと思っています。

ぼちぼちEdu、毎週です。
 聴覚障害児の学び、ぼちぼちEdu、今年は小学生と中学生に分かれていて、どちらも月に2回になりました。ということでわたし、毎週日曜日、ぼちぼちEduに行っています。身体はきついんですが、子どもたちや生徒たち、そしてスタッフに会うのが楽しみで行っています。朝9時すぎに行って午後5時くらいまでなので、日曜日も勤務してるのと同じですね。でも、そんなに疲れはしません。ま、楽しいので…。

文部科学省のプログラミン、使ってます。
 最近の中学生の学びではプログラム学習をやっているんですが、文部科学省のプログラミンというのを使っています。けっこうよくできていて、小学生にさせてもすぐに要領を覚えますね。この前の6月26日の中学生の学びでもやってみました。アメリカのベッキーさんも5回目の来日で、久しぶりに一緒に楽しみました。
 このプログラミン、簡単なようで奥が深いです。回を重ねるごとに「おっ、これは…」っていうのを作り上げていきますね。アメリカのスクラッチよりやりやすいと思います。
 ただ、このプログラム学習、どのような力の育成をめざしていくのかがわたしを含めて今一つあいまいです。プログラムのしくみを理解させるというのはわかるんですが、どういう力に結びつくのか、議論が必要な時にきています。「楽しい」だけでは足りない、しっかりした学習計画の構築が必要だと強く感じています。将来は小学校でもプログラム学習が始まるということで、いろいろな学習サイトの宣伝が目立っていますが、流されずに、じっくりと理念は固めていきたいと…。